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産学連携 事例

コミック工学研究会

https://sig-cc.org/

「コミック工学シンポジウム2022」に登壇
全国からコミックの工学利用に関わる大学教授や学生が参加

(2022年9月)

セルシスは2022年9月に愛知工業大学で開催された「コミック工学シンポジウム2022」にて「創作ツールの開発現場から」と「ソフトウェアとデバイスの現場紹介」をテーマにしたトークイベントやセルシスのインターンシップについての紹介を行いました。
 


コミック工学シンポジウム2022
https://sig-cc.org/?p=426


「コミック工学シンポジウム」は電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ・コミック工学研究会が主催のシンポジウムです。2022年は研究者と企業の意思疎通を行い、両者のニーズをすり合わせることにより、よりコミック工学の研究の発展につなげることを目的に、株式会社ワコムとセルシスによるトークイベントや、コミック工学に関わる研究者からこれまでの実績や最新コミック工学研究について紹介するイベントが実施されました。

トークイベントでセルシスは「CLIP STUDIO PAINT」を活用した、マンガ制作やアニメーション制作についてや、電子書籍ビューアに関する取り組みや研究開発についての紹介と意見交換などを行い、またインターンシップについて積極的に意見交換が行われました。

参加者の研究者や学生からは、ツールの機能に関する質問だけではなく「ハード、ソフトの企業の取り組みを知ることで、研究者は今後何ができるのかを共に考えていきたい」といった声や「グラフィックアプリを作っている会社のことを知ることは、コミック工学の研究に携わる学生が未来を想像する良い機会になった」とのコメントを受けました。

また、インターンシップについても「実際の開発現場の声を聞くことができ、非常に興味深い」、「インターンシップでも、研究開発も行うことができ、研究内容とサービスが非常に近いフィールドで展開されているため、セルシスならではの体験ができるのでは」という期待を込めたコメントも上がり、実際にインターンシップに参加したいという学生からの声もいただきました。

セルシスは大学などをはじめとした各教育機関とも協力して技術連携や、インターンシップによる経験を通じた人材育成のサポートを行っています。

電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ・コミック工学研究会について

コミックを中心としたモダンカルチャーコンテンツを工学的に利用するための学術的知見の蓄積と、コンテンツを介して分野を跨る異分野コミュニティ間の意見交流と連携の促進を目的とした委員会です。国内外のコミックの工学的利用に関わる研究者との研究交流を推進し、アカデミックと実サービスとの連携を目的に活動しています。

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