xdts ファイルフォーマット汎用デジタルタイムシート情報
アニメーション制作の効率化を
目的とした、オープンな共通規格
「xdts」は、アニメーション制作におけるタイムシート情報を取り扱うための汎用ファイルフォーマットです。制作現場における工程のデジタル化と効率化の支援を目的に、セルシスが開発・公開しています。
タイムシートやタイムラインを取り扱うアプリケーションが本フォーマットに対応することで、異なるツール間でもタイムシート情報のスムーズな受け渡しが可能になります。
本フォーマットは、特定のソフトウェアに依存せず、誰でも無料で実装できる「オープンフォーマット」として公開しています。多くのアプリケーションが「xdts」に対応することで、ツールの壁を越えたデータ連携が実現し、アニメーション制作ワークフロー全体の最適化に繋がることを目指しています。

主な対応アプリ一覧
- CLIP STUDIO PAINT
- 東映アニメーション デジタルタイムシート
- XDTS Viewer(バージョン1.3以降)
CLIP STUDIO PAINTとの連携について
CLIP STUDIO PAINTのメニューから、外部の「xdts」対応アプリを直接呼び出す相互連携が可能です。本連携に対応するための開発者向け技術資料をご希望の方は、下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
フォーマット定義書ダウンロードにあたって
本フォーマットを採用したアプリケーション・サービスの連携・普及を促進するため、「xdts」採用アプリ・サービスの登録制度を設けています。ご登録いただいた場合、本ページの対応アプリ一覧や、「xdts」導入事例への掲載をさせていただきます。


