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イベント・協賛 事例

アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)

https://www.janica.jp/course/digital/actf2026inTAAF.html

「ACTF2026 in TAAF」をJAniCA、ワコムと共催

(2026年3月)

アニメーション・クリエイティブ・テクノロジー・フォーラム(ACTF)はアニメーション制作のデジタル関連情報を得る場として、一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)と株式会社ワコム、株式会社セルシスの共催により2015年にスタートしました。アニメーション制作者・教育者がデジタルアニメーションの最新技術や環境を知る場として活用されています。

「ACTF2026 in TAAF」をJAniCA、ワコムと共催

セルシスは、2026年3月14日(土)・15日(日)に「ACTF2026 in TAAF」を、JAniCA、ワコムと共催し、「CLIP STUDIO PAINT」や「CLIP STUDIO TABMATE 2」の体験展示、作品制作で「CLIP STUDIO PAINT」をご利用いただいている、株式会社かごめかんぱにー様、マーザ・アニメーションプラネット株式会社様(以下、マーザ・アニメーションプラネット)の利用環境紹介を実施しました。セミナーでは、セルシスとマーザ・アニメーションプラネットによる、「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」を作例とした「CLIP STUDIO PAINT」の活用事例を紹介しました。

2026年は、東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)内のシンポジウムとして、会場展示を中心に開催し、アニメーター・監督・制作・プロデューサーなど、アニメーション制作に携わる約400名の来場がありました。
 



◾️CLIP STUDIO PAINTここまで使える!アニメーション機能セミナー
セミナーでは、世界に向けたフルCG長編アニメーションの企画、製作、販売を手掛ける マーザ・アニメーションプラネットの中屋 裕登氏、西山 薫子氏に登壇いただき、同社がプリプロダクションを担当した映画「たべっ子どうぶつ THE MOVIE」を事例に、「CLIP STUDIO PAINT」の累計アップデートで実装されたアニメーション機能を活用し細かな操作手順の省略や管理作業の効率化がどのように図られているかについて、具体的なデモンストレーションを交えた制作事例を紹介しました。



機能紹介では、バージョンアップとアニメーション制作の効率化をテーマに、タイムラインの尺変更に描画内容が追従する「クリップの自動延長」や、演出・作監などの工程を視覚的に管理できる「パレットカラーの反映」、仕上げ用素材の出力を効率化する「色トレス線の機能拡張」などが実例とともに紹介されました。

マーザ・アニメーションプラネット
https://www.marza.com/
 
▼「CLIP STUDIO PAINT」についてのコメント

マーザ・アニメーションプラネット株式会社 ストーリーボード アーティスト 中屋 裕登氏

「CLIP STUDIO PAINTは制作現場における必須アプリです。チームでの共同作業においても利便性が高く、デバイスを問わず同じ制作環境を再現することができます。日々の創作活動全体を幅広く支えてくれています。」

マーザ・アニメーションプラネット株式会社  ストーリーボード アーティスト  西山 薫子氏
「絵コンテやストーリーボード、2Dアニメ作画まで多様な制作工程に柔軟に対応できるのが魅力です。アップデートを含めたサポートも充実しているため、信頼感と安心感をもってアプリを使用することができます。」
 

◾️CLIP STUDIO PAINTブース出展
展示会場では、CLIP STUDIO PAINTのブースを出展し、2026年3月にリリースした「CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0」や、片手入力デバイス「CLIP STUDIO TABMATE 2」の体験展示を行いました。



CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0について
https://www.celsys.com/topic/20260311

CLIP STUDIO TABMATE 2について
https://www.clipstudio.net/promotion/tabmate2/

ACTF その他の事例はこちら

               

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