• 日本語サイト
  • 英語サイト

イベント・協賛 事例

CEDEC

https://cedec.cesa.or.jp/

国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC」に協賛

CEDEC(Computer Entertainment Developers Conference)は、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催する、ゲームを中心とするコンピュータエンターテインメントの開発者を対象とした、ゲームに関する技術や知識を共有する国内最大級のカンファレンスです。エンジニアリング、プロダクション、ビジュアルアーツ、ビジネス&プロデュース、サウンド、ゲームデザイン、アカデミック・基盤技術の7分野で約200ものセッションが行われます。

セルシスは、ゲームを中心とするコンピューターエンターテイメントカンファレンス「CEDEC」に2019年より毎年協賛しています。「CLIP STUDIO PAINT」は、ゲーム制作においてキャラクターデザインなどのツールとして活用いただいており、ゲーム業界の関係者と共に、CLIP STUDIO PAINT活用事例に関するセッションを行っています。

「CEDEC2025」に協賛
「メディアミックスプロジェクト『Paradox Live』アートワーク業務におけるCLIP STUDIO PAINT活用事例」のセッションを開催

セルシスは、2025年7月に開催された「CEDEC2025」に協賛し、株式会社サムザップのアートディレクターとして数多くの2Dグラフィック制作を手がけている、ぷらなりこ氏と共に「CLIP STUDIO PAINT」によるビジュアルデザイン事例をテーマとしたセッションを開催しました。

CEDEC 2025
https://cedec.cesa.or.jp/2025/
 


セッションでは、ボイスドラマやライブイベントを中心に展開するメディアミックスプロジェクト「Paradox Live(パラライ)」のアートワーク業務についてご紹介いただきました。制作の現場では、「CLIP STUDIO PAINT」を活用いただいており、「3Dモデル」や「ゆがみツール」、「パペット変形」など様々な機能のほか、使用しているブラシの活用事例なども、実例を交えながら解説していただきました。さらに、キャラクターの体型から手の描き方まで、表現方法のこだわりやテクニックもご紹介いただきました。
 
ぷらなりこ氏から「CLIP STUDIO PAINT」へのコメント

「CLIP STUDIO PAINTは比較的安価で導入しやすく、アプリ自体の動作もデータも軽いため、全世界的にイラスト制作には欠かせないツールではないかと感じています。多機能であることに加え、素材やTIPSもとても豊富です。さらに、アップデートの度に『これを待っていた』と思える機能が追加されるため、作業環境をどこまでも理想に近づけられる期待感があります。実際に私はVer.2.0で複数のレイヤーを編集できるようになった『ゆがみツール』や、Ver.4.0で実装された『パペット変形ツール』によって、ラフの監修スピードが飛躍的に向上しました。」




 
講演者
ぷらなりこ(株式会社サムザップ GCRESTUDIO所属 アートディレクター)


芸大卒業後、株式会社サイバーエージェントに新卒入社。
ソーシャルゲームのイラストレーターを経験後、ジークレスト(現GCRESTUDIO)にて『夢王国と眠れる100人の王子様』『GOALOUS5』『Paradox Live』等のオリジナルIPコンテンツのアートディレクター・イラストレーターとして活動中。

WEBサイト:https://planarico.wixsite.com/home
X:https://x.com/Planarico
 
「Paradox Live」について



「Paradox Live」は、ボイスドラマやライブイベントを中心に展開するメディアミックスプロジェクト。近未来を舞台に、HIPHOPチームのキャラクター達が自らの音楽でNo.1を獲るためにステージバトルに挑む!
 
「Paradox Live(パラライ)」公式WEBサイト
 https://paradoxlive.jp/

CEDEC その他事例はこちら

               

コラボレーションについて
製品の使い方やサポートについて

導入・アライアンスに関するお問い合わせはもちろん、
ご検討についてのご相談などもお気軽にお問い合わせください。

 
Topへ戻る